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【eスポーツ部取材の裏側 #4】eスポーツ部、普段の練習ってどうしてるの?

別刊BCN

こんにちは!こねりです。
BCN eスポーツ部は茨城県にある常陸大宮高校のeスポーツ部の顧問、星野智紀先生(当時)、そして部長の大久保創基君にインタビューをさせていただきました!

■本編はここからみてね!!(お願いしますっ)🔽

▶前編

▶後編

今回の取材の裏でこねりがずっと気になっていたこと、

「みんなはどうやって短い練習時間のメニューを決めてるの?」

これを部長の大久保君に聞いてみました!

思い返してみれば、自分が学生時代に所属していた部活では、自分たちで練習メニューを決めるというよりも、顧問の先生が中心となって部の方針を決めることがほとんどでした。

短くない歴史を持つ部活ではそうでしたが、設立したてのeスポーツ部ではどうやって方針を考えているんでしょうか?

これからeスポーツ部を設立したいな~と考えている人、またこれからeスポーツ部に入りたいなと考えている人も気になるところだと思うんです。
そこで練習の様子について伺ってみましたっ!

すると、大まかに2つの事を意識しているんだな~ということが分かりました。

①    普段の練習ではどんどん練習する!

普段の練習で意識していることを伺ったところ、1時間という限られた時間を無駄にしないように意識して練習に励んでいるそうです。

こねり:
普段の活動の中では1時間をどう使おうという風に考えて練習しているんですか?

大久保君:
基本的にはどんどん練習して時間を無駄にしないように心掛けています!

自分の学生時代を振り返ると、部活で時間を無駄にしないように練習しようという気持ちはもちろんあったのですが、ずっと意識し続けることはなかなか難しいなと感じていました。

1番に出てくるぐらい日ごろから意識していることなんだろうなと感じました!

② 試合後には振り返り戦を行う

試合があった時は自分たちがミスしたところを振り返る時間を設けているそうです。

自分で振り返ることもしますが、客観的な視点から他のメンバーへアドバイスすることも多々あり、それを踏まえてもう一度振り返り戦を行っているようです。

大久保君:
普段の活動では、例えば1試合が終わった後に「こういうところがよくなかったよね」っていう風にお互いにアドバイスをしあって、それを踏まえてもう一回試合する、みたいな感じでやってます!

こうした振り返りを行うことで、自分が何度もしてしまうミスや仲間の癖を深く知ることができるそうです。また、こうしたことを普段から話すことで互いにミスをカバーしあう動きも生まれているそう!

まとめ

今回の話を聞いて、私が今まで経験してきた顧問の先生が練習メニューなどを考えるというスタイルというよりかは、『自分たちで考えて行動を起こしていく』というスタイルが常陸大宮高校のeスポーツ部の練習なんだなと感じました。

さらに、限られた時間を無駄にせずレベルアップにつなげられるように日ごろから考えているんだなということもうかがえます。

こうして話を聞いていると、部活として時間が限られている中で活動しているからこそ日々の練習の効率化とか考える必要がありそうですよね。

その中から色んな学びや経験が生まれそう!

今回の話から、ますますeスポーツ部の成長が楽しみになりました!

ここまで読んでくださりありがとうございます!
常陸大宮高校のeスポーツ部をさらに応援したい!って方はぜひ『BCN eスポーツ部』の方の記事も見てくださると、すごくうれしいです (^ω^)

前編

後編

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