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2023年3月4週|TCLが液晶テレビ市場で初めて3位に浮上

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マガジン「POSデータを見てみたらデジタル市場がわかった件」では、
どれだけの家電製品が市場に出回っているか
(=出荷動向)
や、
家電量販店の売上は
昨年の同じ月と比べてどれだけ~か(月次売上高)

などの情報をお届けします。
詳しくはコチラ👇

本記事「デジタル市場の動向を追う」では、
BCNが収集するPOSデータを基に目立った動きのあった市場におけるメーカー動向、市場の前年同週比、直近5週の動きをまとめています✍🏻
サンプルはコチラ

デジタル家電の市場や
製品動向が把握できますので、
・市場動向の把握、レポートや記事作成📄
・販売・販促・マーケティングの各施策💡
・家電や流通、マクロ経済などの研究、論文執筆の参考資料📚

などに活用していただけます。

また、家電市場への参入意向があるスタートアップや海外メーカーはもちろん、新規事業として家電市場への参入を検討している企業の方もぜひご活用いただければと思います!

📍さぁ~て今週の気になりポイントは?

TCLが日本の液晶テレビ市場に参入したのは
2019年8月の末でした。
それから3年半の間にシェアを伸ばし、
TVS REGZA、Sharpに次いで3位になりました。

先週の液晶テレビのランキング1位の製品は、
TCLの「32S5200A」です。
この製品はいつも上位にランクインしています。
小型であることに加え、お手頃価格であることも売れている理由でしょう。

データのダウンロードはコチラ👇
※ここから先はデータ貼り付けのみとなっております。文字数書いてあるけど気にしないでください…。
※ダウンロードデータを資料等にご使用の際は、
「BCN調べ」を記載し、ご使用いただきますようお願いします。

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