BCN+R編集部コラム

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公共料金は自分で払おう

日本のお父さん・お母さんのお小遣い制は、日本人の金融リテラシーを下げる方向に働いていると考えています。当然ながら、我が家は夫婦別会計です。さて、2021年4月時点の公共料金・生活に欠かせない費用の支払いにおける我が家の分担を紹介します。 -------------------------------------------------------------------------- ■支払担当分(私の支払い)・電気代(オール電化)・上水道代・子どもの給食費・子どもの学童

今年7月は地域限定ポイント還元に期待!

記者の地元・神奈川県平塚市は、2020年10月5日~21年2月28日まで、スマートフォンアプリとQRコードを利用したプレミアム率30%の「ひらつか☆スターライトポイント」を実施しました。いわば、地域商品券のデジタル版です。高校の先輩に当たる市長が、キャッシュレスでは高齢者が使えないという批判を押し切って実施したようです。 誰でも購入可能な計3回の一般販売日(うち2回は追加販売日)はいずれも即日完売。記者は3日目に合わせて有給休暇を取得し、子どもを連れて販売店で1時間半ほど行

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「楽天モバイルプラン料金1年無料」をおかわりした話

過去4回にわたり、楽天モバイルのサービスエリアマップの更新について、BCN+Rで紹介してきました。 (1)楽天モバイルがサービスエリアの拡大予定を公開 自宅や職場はいつ対応?(2020/10/16) (2)楽天モバイルがサービスエリア拡大予定を更新 21年2月末で一気に広がる?(2020/12/15) (3)楽天モバイルのサービスエリア拡大予定更新 3月末/今年夏以降の目安が分かる(2021/1/22) (4)楽天モバイルのサービスエリアが3月5日に更新 楽天回線エリ

映画館で映画を観よう!

世の中には「映画館で映画を鑑賞する」「動画配信やビデオで映画を鑑賞する」「全く見ない」の3タイプの方がいると思います。例外なく「映画は映画館で」を推します。自宅だとつい見ながらスマートフォンやPCのキーボードに触れてしまい、集中できないからです。 2020年に鑑賞した作品と劇場を挙げていきます。同時にまったく個人的な視点から★5点満点で簡単にレビューしようと思います。 ●2020年に劇場で鑑賞した作品 ★★★★4.5『ジョジョ・ラビット』(TOHOシネマズ 新日本橋)

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そういえば昨年の今頃は

新型コロナで明け暮れた一年が終わろうとしています。年末に向け、各メディアでも今年を振り返るニュースが増えています。ということで、編集部メンバーも昨年の今頃は何をしていたのだろうかと振り返ってみました。 ・東京・新宿のカウンターバー新婚のリョウヘイはこともあろうか、クリスマスにある方とバーで飲んでいました。そこは、東京・新宿にオープンしたばかりの異色のカウンターバー。1日に300人が訪れるほどの賑わいをみせ、テレビでもよく取り上げられていました。喧騒に紛れていれバレないと思っ

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ファーストクラスを初体験

コロナ禍で遠出の機会がめっきりなくなりました。Go To トラベルも来年1月11日まで全国一斉で運用が停止となり、感染拡大が収まらない現状では致し方ありません。年末年始の帰省など、予定していた旅行のキャンセル対応に追われた人も少なくないでしょう。 そんな中、今年の秋のことですが、編集部のリョウヘイは飛行機で日本一周してしまいました。しかもファーストクラスで、です。初体験でした。 とはいっても、景色は全てバーチャルで、本物なのは座席だけです。利用したのは「池袋に国際空港オー

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2020年の予測的中!

こんにちは、Twitter・メルカリ好きの節約・スマホライター(自称)のsf_miです。 気づけばもう年の暮れですね。今年の年初に、技術や仕組みそのものはすでに始まっているけど、いよいよ今年、本格的に普及しそうなアルファベット表記のIT用語として「eSIM」「WLTC」「Wi-Fi 6」の三つを挙げました。そのうち、eSIMとWi-Fi 6は予想通り、一般に広く知られつつあります。 ●便利なeSIM 家計の大きな負担になっているといわれる、携帯電話・スマートフォン(スマホ

1日30分でSFにどっぷり浸れる!   『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』のススメ

今回の別刊BCNも前回に続いて、自称SFエバンジェリストの大蔵がSF作品がちょっとおもしろくなる見方を紹介します。前回は難解SF映画『TENET テネット』を楽しめる人/楽しめない人という視点で解説しましたが、今回取り上げるのはAmazonプライムビデオで配信中のオリジナルドラマ『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』(以下、『アップロード』)です。 数ある海外ドラマの中で本作品をピックアップしたのは、海外ドラマは苦手という人でも見やすく、かつSFの魅力が存分に盛り

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「打ち上げ」と「繰り上げ」

このコーナーではBCN+Rオンラインメディア部の記者たちの日常風景やつぶやきなどを紹介していきます。 新型コロナでなくなったものの一つに「打ち上げ」があります。 BCN+Rのオンラインメディア部でも6月や12月の半期に一度開催される全社イベントのキックオフの後にはよく、参加できる記者たちが集まって飲んだものです。ざるのように飲む兵もいて、今となっては懐かしい。 Go To Eatキャンペーンが各地でスタートしつつありますが、居酒屋での飲み会は4人まで、というのが新しい生活

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『TENET テネット』が楽しめる人/楽しめない人

別刊BCNは、1カ月ごとにBCNのオンライン編集メンバーが輪番制で記事を担当していきます。今月の担当は大蔵です。本家の家電やITのネタから離れて、海外映画や海外ドラマについてあれこれ語っていきたいと思います。初回は9月18日に公開したクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』です。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年公開予定の映画は軒並み延期や公開中止、あるいはオンライン配信を余儀なくされたこともあり、久しぶりの超大作(製作費は2億ドル超え!)を心待ちにし

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